プライバシーポリシー

アースショット賞

当財団はユーザーのプライバシーを守ることの重要性を認識しています。当財団は、ユーザーが当財団と共有する個人情報、または当財団が他の組織から取得する個人情報を常に尊重し、安全に保管することを目指しています。このプライバシーに関するお知らせ(以下「本ポリシー」といいます)では、当財団が個人情報をどのように保有・利用するか、また、個人情報に関するユーザーの権利と選択肢について説明しています。

本ポリシーについてご不明な点がございましたら、下記の「お問い合わせ先」よりご連絡ください。本ポリシーには、ユーザーのプライバシーに関する個人の権利についての重要な情報が記載されています。当財団がユーザーの個人情報をどのように利用するのか、なぜ利用するのかをご理解いただくため、注意深くお読みください。

当財団について

本ウェブサイトはケンブリッジ公爵と公爵夫人の王立財団(The Royal Foundation of The Duke and Duchess of Cambridge、登録慈善団体番号:1132048 )により運営されています。当財団は、本ウェブサイトを通じて収集された個人情報の管理者であり、以下に記載する個人情報を管理します。

当財団の後援者

当財団の後援者はケンブリッジ公爵と公爵夫人です。当財団は、本ポリシーに記載されている目的のために、後援者と個人情報を共同利用することがあります。また、後援者は、合法的かつ適切な場合、当財団と個人情報を共同利用することがあります。そのような場合には、当財団は王室とデータを共同利用します。例えば、後援者がご参列する可能性のあるイベントに出席する支援者についての限定的な情報を共有したり、後援者が、当財団の活動やプロジェクトへの関与に関心を示した個人の詳細を当財団と共有したりすることがあります。

当財団のウェブサイトおよびプロジェクト

当財団は後援者が最重要と位置づける慈善団体であり、他の慈善団体や組織と協力して数多くのチャリティプロジェクトの支援および実施に取り組んでいます。これらのプロジェクトは、独自のウェブサイトを有することがあります。本ポリシーは、以下に定める場合を除き、これらの各ウェブサイトにも等しく適用されます。

このリストは随時変更することがあるため、現在アクセスしている当該ウェブサイトを定期的にご確認ください。このリストに新しいウェブサイトが追加された場合でも、当財団からその旨のお知らせはいたしません。

ウェブサイト

キャンペーンおよびプロジェクト

www.royalfoundation.co.uk

王立財団のメインウェブサイト。

www.headstogether.org.uk

ヘッズ・トゥギャザー(Heads Together)。「メンタルヘルスケア」という言葉が持つネガティブなイメージを取り除き、人々の意識を高め、メンタルヘルスの課題を抱える人々に不可欠な支援を提供するための画期的なチャリティ事業。

www.unitedforwildlife.org

ユナイテッド・フォー・ワイルドライフ(United for Wildlife)。野生動物の保全危機への対応を拡大するため、フィールドベースで活動を行っている最大規模の国際保全団体7つとのコラボレーション。

https://courses.unitedforwildlife.org/

自然保護に焦点を当てた無料の公開講座

http://elephants.unitedforwildlife.org/

保全のために取るべき行動を提案するキャンペーンウェブサイト(廃止)

www.earthshotprize.org

アースショット賞。地球環境を修復するため、今後10年間の行動を変革する壮大な挑戦。

https://www.stopspeaksupport.com/

王立財団による、インターネット上のいじめ防止キャンペーンのコンテンツをホスティングしているウェブサイト

www.endeavourfund.co.uk

エンデバー基金。経験豊富な諮問委員会の支援を受けて、傷病兵士がスポーツやアドベンチャーなど身体的なチャレンジに挑むための資金を提供するプロジェクト。

www.wearecoachcore.com

コーチコア(Coach Core)。スポーツコーチングで若者がキャリアを積めるように励まし支援する、訓練・トレーニングプログラム。パートナー団体と協働。

www.full-effect.org

コミュニティ・レコーディング・スタジオ(CRS:Community Recording Studio)およびエピック・パートナーズ(EPIC Partners)とのパートナーシップにより、青少年による暴力の危険性や影響を受けているノッティンガムの若者を特定し、早期介入、指導、訓練を通じて支援(現在は当財団による管理ではない)。

個人情報の収集方法:

直接ご提供いただいた場合

例えば、当財団のウェブサイトやオフラインでのフォームへの記入(当財団のニュースレターへの登録、募金活動やボランティア活動、寄付の振り込みや申し込み)、電話、電子メール、手紙による当財団との連絡、アンケートへの記入などにより、ユーザーが当財団に提供した個人情報がこれに該当します。

間接的にご提供いただいた場合

例えば、当財団が運営する他のウェブサイトや、当財団が提供するサービスを利用した場合に取得するユーザーの個人情報がこれに該当します。その際、当財団は収集した個人情報を内部で共同利用したり、当財団のウェブサイトで収集した情報と組み合わせたりすることがあります。その場合、その旨と目的をユーザーにお知らせします。

当財団のプロジェクトパートナーは、当財団の様々なプロジェクトキャンペーンを調整するため、ユーザーの個人情報を当財団と共同利用することがあります。

例えば、これらのプロジェクトの受益者を財団のイベントに出席するよう招待し、成果を祝うことなどがこれに該当します。

ユーザーの個人情報は、例えば、王室や他の王室慈善団体(下記の「個人情報の共同利用」をご覧ください)、当財団のパートナー、技術・支払い・配送サービスを行う再委託業者、広告ネットワーク、分析プロバイダー、検索情報プロバイダーなどのサードパーティ(第三者)にも共有されることがあります。これらのパートナーからユーザーの個人情報を取得し、これまでにユーザーに通知していない場合、当財団は、その個人情報の使用方法および理由をユーザーに通知します。

一般に公開されている場合

ユーザーの個人情報は、公開されている外部の情報源から当財団に提供されることがあります。例えば、上場企業の取締役職、選挙人名簿からの情報、報道機関の報道などです。当財団のミッションや価値観に合致していることを確認するために、潜在的な寄付者や資金調達パートナーのデューデリジェンスを行う際や、寄付者候補を調査する際に、当該個人情報を取得することがあります(下記の「寄付者のプロファイリング」をご覧ください)。

当財団のウェブサイトにアクセスした場合

ユーザーが当財団のウェブサイトにアクセスすると、以下の個人情報が自動的に収集されます。
(a) ユーザーのコンピュータをインターネットに接続するために使用されるインターネットプロトコル(IP)アドレス、ブラウザの種類とバージョン、タイムゾーン設定、ブラウザのプラグインの種類とバージョン、オペレーティングシステムとプラットフォームなどの技術情報。

(b)サイトへのアクセス、サイトからのURLのクリックストリーム(日付と時刻を含む)、閲覧または検索した製品、ページの応答時間、ダウンロードエラー、特定のページの閲覧時間、参照ソース、ページ操作情報(スクロールやクリックなど)、およびページから離脱する方法など、ウェブサイトへのアクセスに関する情報。

また、当財団のウェブサイトではCookieを使用してユーザーの個人情報を収集し、使用します。詳細については、「Cookieポリシー」をご覧ください。

当財団は、Cookieポリシーに記載されている目的のために、これらの情報源のうちの1つまたは複数の情報源からユーザーの個人情報を組み合わせることがあります。

収集する個人情報の種類

当財団は、以下の種類の個人情報を収集、保存、使用する場合があります。

  1. 氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、および該当する場合はソーシャルメディアのIDを含む連絡先の詳細。
  2. 銀行情報およびクレジット/デビットカードの詳細などの財務情報。
  3. 寄付の履歴とギフトエイドの詳細。
  4. 写真、ビデオまたはオーディオ録音。
  5. 職業などの経歴情報(または雇用履歴—例えば、ユーザーが仕事に応募した場合)。
  6. ユーザーのコンピュータ/モバイルデバイスに関する情報。当財団ウェブサイトへアクセスした/当財団ウェブサイトを使用した履歴に関する情報(例えば、IPアドレスなど)。
  7. 上記の「個人情報の収集方法」の項に基づいて共有されたその他の情報。

取り扱いに注意すべき個人情報の収集および共同利用

データプライバシー法では、個人情報の特定のカテゴリーを取り扱いに注意すべき個人情報と定めています。例えば、健康情報や民族的出自に関する情報などは、より厳重な保護が必要とされています。限定的なケースにおいて、当財団はユーザーの取り扱いに注意すべき個人情報(特別なカテゴリーのデータとも呼ばれます)を収集および使用、またはいずれか一方を行うことがあります。通常は、ご本人の明示的な同意がある場合に限り行いますが、場合によってはデータプライバシー法で認められているその他の状況に該当することもあります。

例えば、チャリティ法や資金調達規制の要件を遵守するために、ある人物が脆弱な状況にあることを記録し、資金調達のための通知をその人物に送らないようにすることがあります。

未承諾の取り扱いに注意すべき個人情報(メンタルヘルス関連のサポートや情報の要求なども含まれます)を送信することをユーザーが選択した場合、当財団は当該分野で専門的なサポートを提供する専門知識を持っていないことにご注意ください。そのため、このようなお問い合わせをいただいた場合は、ユーザーが必要とするサポートや情報に直接対応するため、必要な範囲で、ヘッズ・トゥギャザー(Heads Together)のパートナーであるマインド(Mind、慈善団体番号:219830、ウェブサイト:www.mind.org.uk)と詳細を共有します。また、必要に応じて、当該情報を関連する緊急サービスやチャイルドライン(Childline)等の適切な組織に伝える/提供する場合があります。

上記に基づいて当財団にご連絡をいただいた場合、当財団は、ユーザーの詳細をマインドに提供したことをお知らせするための電子メールまたは書簡をユーザーにお送りします。このような方法でユーザーの詳細を共有することにご不満が生じる場合は、その旨をお知らせください。マインドが当該情報を入手したり、ユーザーに連絡したりすることにご不満がある場合、マインドに提供したユーザーに関する詳細を直ちに削除するよう、マインドに要請します。当該プロセスには24時間かかる場合があり、その間マインドがユーザーに直接対応する可能性がありますので、ご了承ください。マインドは、ユーザーの個人情報を他の組織と共有することがありますが、他の組織がユーザーの個人情報を取得した後は、それらの組織の独自のプライバシーポリシーに従うものとします―www.mind.org.uk/legal-info/privacy-policy

個人情報の使用方法および理由

当財団に提供されたユーザーの個人情報は、本ポリシーで定められている以下の目的で使用されることがあります。

  1. ユーザーが要求するサービスや情報を提供する(必要な場合には、マインドなどのパートナー組織にユーザーへのメンタルヘルスのサポート提供を依頼することを含みます)。
  2. 寄付(ギフトエイドを含む)など、ユーザーからの支払いを処理する。
  3. 本ポリシーに記載されているとおり、ユーザーとの連絡を行う(下記の「キャンペーンのご案内」および「事務手続き上の通信について」の項を含みます)。
  4. 当財団のウェブサイトの管理、およびトラブルシューティング、データ分析、テスト、研究、統計および調査目的を含む内部業務を行う。
  5. 当財団のウェブサイトとの相互作用を改善する。例えば、コンテンツがユーザーとご自身のコンピュータにとって最も関連性のある、効果的な方法で表示されるようにすることなどが該当します。
  6. 当財団の取り組みの成果やインパクトを報告する。
  7. 当財団の取り組みの一環として、当財団のウェブサイトと内部業務を安全かつ確実に行う。
  8. 当財団が、ユーザーや他者に提供する広告の効果を測定または理解し、ユーザーに関連性のある広告を配信する。
  9. 寄付者のデューデリジェンス(下記の「寄付者のデューデリジェンス」の項をご覧ください)を実施する。
  10. 採用応募を管理する。
  11. ユーザーやユーザーに関するお問い合わせや苦情に対応する。
  12. 当財団のアカウントを監査および管理する。
  13. 当財団に拘束力のある法的義務を満たす。例えば、ユーザーと当財団との間で締結された契約に起因する法的義務、あるいは、当財団が業務を行う可能性のある規制機関、政府および/または法執行機関との関係に起因する法的義務を満たす。(
  14. 詐欺、サービスの誤用、またはマネーロンダリングの防止、
  15. および/または法的請求の執行などが、これに該当します。)

寄付者のプロファイリング

王立財団は「寄付者のプロファイリング」に取り組んでいます。これは、個人、慈善団体、企業、ボランティアなどの大口寄付者や影響力のある人物を特定し、調査を行うことで、支援者への理解を深め、潜在的な支援者を確認することを目的としています。このプロファイリングは、将来的には富の指標の特定やデータベースの分析を含む可能性がありますが、このプロファイリングは、資金調達戦略を通知し、関連性の高い効果的なコミュニケーションを提供し、可能な限り最も効率的な方法で支援者との関係を強化するのに役立つものです。また、慈善団体として、当財団が慈善基金を最大限に活用し、公共の利益を最大化するのにも役立ちます。

ユーザーは、ご自身の個人情報がこのように使用されることをオプトアウトすることができます。王立財団がユーザーに対して寄付者のプロファイリングを行うことを希望されない場合はご連絡ください。

寄付者のデューデリジェンス

他の多くの慈善団体と同様に、当財団に多額の寄付を行う、または提案する個人については確認を行う必要があります。当財団は、 チャリティ委員会のガイダンスに加えて、「寄付者を知る」という原則を遵守し、慈善活動資金、資産、評判を保護するとともに、当財団独自の倫理方針(「デューデリジェンスの目的」)の遵守を徹底することで不正行為の防止に取り組んでいます。

当財団は、これらの確認の実施のために第三者のサプライヤーを使用する場合があり、そのために一般に公開されている情報源から情報を入手することがあります。当財団は、デューデリジェンスの調査結果の解釈と適用において、倫理的な資金調達と贈答品受領の方針を遵守しています。当財団は、慈善団体の倫理的な資金調達と贈答品受領の方針の将来の変更に合わせて、デューデリジェンスの事項を定期的に見直すことにしています。

デューデリジェンスを実施することで得た情報は、デューデリジェンスの目的のため、他の王立チャリ ティと共有されることがあります。「データの共同利用」をご参照ください。寄付者のデューデリジェンスには、「取り扱いに注意すべき個人情報」と見なされる情報が含まれている場合があります。これには、人種や民族の出自、政治的意見、宗教的信条、健康情報、犯罪行為に関する情報などの個人情報が含まれる場合があります。

イベント時の撮影および写真

当財団(または当財団のサービス提供者)やサードパーティ(プロジェクトパートナーを含みます)のイベント主催者が、当財団のイベントの出席者や参加者の映像および写真を撮影する場合がありますので、ご留意ください。

これらの映像や写真は広報やマーケティング、資金調達の目的のために使用されることがあります。例えば、印刷物やデジタル素材(ソーシャルメディアを含みます)として、または外部の広告や報道機関を介して、これらのすべてが一般に公開されることがあります。

16歳未満のお子様の個人情報(名前など)を親または法定後見人の同意なしに使用することはありませんが、お子様の写真が偶発的に写っている場合(群衆の一員としてなど)には、画像を使用することがあります。

キャンペーンのご案内

当財団は、ユーザーの連絡先情報を利用して、ユーザーに興味を持っていただけると思われる当財団の活動に関する情報を提供することがあります(例えば、ヘッド・トゥギャザーなどの当財団のプロジェクトについての最新情報など)。

これらの目的のために、(例えば、プロジェクトのウェブサイトにサインアップすることにより)電子メールやテキストメッセージで連絡を取ることに同意を得ることになります。当財団は、ユーザーがオプトアウトしない限り、当財団の正当な利益の範囲内であることを理由に、ユーザーに郵送によるマーケティングを行うことがあります。

当財団の正当な利益の使用についての詳細は、「個人情報を処理するための法的根拠」の項をご覧ください。また、これに基づいて電話でご連絡することもあります(電話優先サービスに登録されている場合や、当財団からのマーケティング・コミュニケーションの受信をオプトアウトされている場合を除きます)。

以下のようなマーケティング資料をお送りします。

  • 当財団の取り組みに関する最新情報:電子メール、ニュースレター、雑誌、その他の出版物など。
  • キャンペーン:キャンペーンを支援する方法(イベントへの参加や資金調達など)や、キャンペーンの進捗状況に関する最新情報など、当財団のプロジェクトに関する情報。
  • イベント:当財団が取り組んでいる課題の詳細(エンデバー基金等)や、プロジェクトを支援するためのその他のイベント情報。イベントにお申し込みいただいた場合は、参加方法についての事務連絡もお送りいたしますのでご留意ください。また、同じイベントへの参加を再度希望される方のために、今後同じイベントを開催する場合にはお知らせをお送りすることもあります。
  • ボランティア活動:ユーザーの時間をご提供いただいたり、ユーザーの影響力を利用して目標を達成したりすることで当財団のプロジェクトやパートナーを支援する方法や、ユーザーの活動がどのような成果をもたらしたかについての最新情報をご紹介します。

可能であれば、お亡くなりになった方の記録など、公開されている記録と照合して、古い連絡先情報を更新・削除いたします。こうすることで、郵送物の配達率を向上させ、無駄な支出を最小限に抑えることができます。

ソーシャルメディア/デジタル

Facebook、Twitter、Instagramなどのソーシャルメディアメッセージングサービスにおけるユーザーの設定またはプライバシーポリシーによっては、当財団が利用するソーシャルメディアのオーディエンスツールを介して、当財団に関するターゲット広告がユーザーに送付される場合があります。

例えば、当財団が、Facebookの「カスタム」や「類似」のオーディエンスプログラムを利用すると、当財団の既存の支援者がFacebookを訪問した際に広告を表示したり、支援者と同じような興味や傾向を持つ他の利用者に広告を表示したりすることができます。私たちは、メールアドレスなどのユーザーの個人情報をFacebookに提供することがあります。これにより、ユーザーがFacebookの登録アカウント所有者であるかどうか、またはFacebookが「類似」オーディエンスを作成することができるかどうかを判断することができます。ユーザーがFacebookにアクセスすると、当財団の広告が表示される場合があります。当財団では、安全で暗号化されたデータのアップロード機能を提供するソーシャルメディア・ネットワークだけを利用しており、当財団のユーザーベースと一致しない記録はすぐに削除します。

詳細情報やソーシャルメディア広告の設定管理については、Facebookの「カスタムオーディエンスについて」ガイドをご覧ください。

https://www.facebook.com/business/help/744354708981227)および利用規約。

また、当社のウェブサイトでは、サードパーティのサービスプロバイダーを介してウェブビーコンやピクセルを使用しています。当財団のウェブサイト上でのコンバージョンやアクティビティを追跡したり、FacebookやGoogleなどの検索エンジンに表示される広告を生成して、ユーザーや他の潜在的な利用者に表示したりすることができます。詳細については、「Cookieに関するお知らせ」をご覧ください。

事務手続き上の通信

当財団からお届けするキャンペーンのご案内に加えて、事務的な事柄についても、郵送、電話、電子メールでのご連絡をさせていただきます。また、寄付金集めのためのページが設定されているかの確認や、その他必要な情報を提供するため、ユーザーが参加を申し込まれたイベントについてご連絡することもあります。ユーザーが当財団からのマーケティングコミュニケーションをオプトアウトした場合でも、事務手続きの目的でユーザーとのコミュニケーションが必要になる場合があります。

お子様の個人情報

当財団は、お子様の個人情報を収集・管理することがありますが、お子様の年齢に応じた適切な管理を心がけております。個人情報は通常、当財団のプロジェクトに関わるお子様が当財団のパートナーと一緒にイベントに参加したり、後援者がパートナーのイベントにお子様と一緒にご参列したりする際に収集されます。可能かつ適切な場合、当財団または当財団のパートナーは、お子様の個人情報を収集する前に、ご父母または保護者の方の同意を求めます。

個人情報の共同利用

本ポリシーに記載されている場合を除き、当財団は、ユーザーの個人情報をサードパーティのマーケティング目的でサードパーティと共有したり(ご本人の同意を得ている場合は除きます)、販売したり、サードパーティに貸し出したりすることはありません。

王室や王室慈善団体との共同利用

当財団の性質上、状況によっては、ユーザーの個人情報を王室と共同利用することがあります。 例えば、合理的かつ合法的に行うことができる場合には、当財団のイベント参加者に関する情報を後援者に提供したり、後援者が当財団と個人情報を共有したりすることがあります。当財団は、ケンジントン宮殿、バッキンガム宮殿、セント・ジェームズ宮殿などの王室と、イベント企画の際には定期的に協議を行い、必要に応じて参加者の情報を共有する場合があります。

また時折、慈善団体(およびその子会社や取引事業体)のグループであるロイヤルファウンディング・パトロネージ(The Royal Founding Patronages)や、英国皇太子信託基金グループ(Prince’s Trust Group)、 英国皇太子基金(Prince’s Foundation)とも連携して活動しています。英国皇太子の慈善活動については、こちらをご覧ください:https://www.princeofwales.gov.uk/prince-waless-charities。さらに、サンタバリー(Sentabale、http://sentabale.org)およびロイヤル・コレクション・トラスト(Royal Collection Trust、https://www.royalcollection.org.uk)とも連携することがあります。これらの活動団体は「王室慈善団体」と総称され、データは王室慈善団体の代表者間で口頭で、および安全な電子メールを介して共有されます。

当財団と王室慈善団体の関係は、王室慈善団体の個人的および集団的な目標を支援するために、当財団と王室慈善団体の双方の正当な利益のために実施される、グループ内での継続的かつ適切な情報共有を始めとして、共通の運営プロトコルに従っています。これは、有望な支援者へのアプローチが慎重かつ適切に行われるようにするためのものであり、また、同一の支援者が王室慈善団体の異なる構成員から同時に複数のアプローチを受けることが合理的に期待できない場合、これを防ぐことを目的としています。当該個人情報には、氏名、連絡先、慈善活動への関心、および関連する経歴の詳細が含まれる場合があります。また、王立慈善団体の利益を保護するために厳密に必要かつ適切な場合には、デューデリジェンス情報(上記の「寄付者のデューデリジェンス」をご覧ください)が含まれます。

モデレーション業者との共同利用

一部のキャンペーンでは、サードパーティのモデレーション業者を利用している場合がありますのでご留意ください。その場合、これらの業者は当財団のソーシャルメディアプラットフォームへのアクセスを許可され、コンテンツが当財団のコミュニティガイドラインに準拠しているかどうかを確認するために、一部またはすべての掲載済みの投稿を読み、点検します。不適切なコンテンツは削除または非表示にされる場合があり、投稿した個人は、チャネルでの今後の投稿がブロックされる場合があります。

ある個人が自分自身や他者に危険を及ぼす可能性があることを示唆するコンテンツが開示された場合、またはその他の潜在的な危険がある人物に関する情報が開示された場合、適切な措置が取られるように関連するサービスに当該情報を渡すことがあります。

その他の共同利用目的 

当財団はまた、本ポリシーに記載されている目的を達成するために、ユーザーの個人情報を、選択したサードパーティに開示することがあります。

その他の共同利用目的は、次のとおりです。

  • 当財団は、上記の「当財団のウェブサイトおよびプロジェクト」に記載されている当財団のプロジェクトを調整するため必要かつ適切な場合には、ユーザーの個人情報を当財団の慈善事業パートナーと共有します。
  • ユーザーの重要な利益を保護するために必要となる場合、または特定の病状を持つ個人への支援を確保するために必要となる場合、または危険にさらされている子どもや個人を保護するために必要となる場合。
  • ご本人の同意がある場合。
  • 契約に基づいて当財団に代わってユーザーの個人情報の処理を実行する、安全なデータ処理業者へ転送する場合。
  • 法律で義務付けられている場合。例えば、法執行機関や規制機関に対して、関連する法律で義務付けられている、または許可されている場合。

個人情報の安全性とアクセス

当財団は、ユーザーの個人情報を保護し、紛失、破壊、誤用、改ざん等を防止するために、相応かつ適切な措置を講じます。

例えば、ユーザーの個人情報は、適切な訓練を受けたスタッフと請負業者によってのみアクセス可能となり、安全なサーバーに保存されます。通常、当財団がユーザーから収集した個人情報は、英国または欧州経済領域(EEA)内の宛先に保存されます。ただし、当財団は、当財団に代わって個人情報を処理するために、代理店やサプライヤーの両方、またはいずれか一方を利用します。そのため、ユーザーの個人情報は、当財団または当財団のサプライヤーのために業務を行う英国または欧州連合(EEA)外で業務を行う委託業者によって転送または保管、または処理される場合があります。

これらの場合、当財団は、受領者がユーザーの個人情報を保護するために適切な保護措置を講じていることを確認するために合理的に必要なすべての措置を講じます(例えば、欧州委員会によって承認された契約を締結したり、業者が米国に拠点を置いている場合には、EU-米国プライバシーシールドの下で認定されていることを確認したりします)。

インターネットを介した情報の送信は、完全に安全であるとは限りません。当財団は、その保護のために最善を尽くしておりますが、インターネットを介して送信される個人情報の安全性を保証するものではありません。

個人情報を処理するための法的根拠

当財団がユーザーの個人情報を収集し、使用するためには、合法的な根拠に依拠する必要があります。データプライバシー法では、6つの根拠が定められており、当財団の個人情報の利用に関連するものとしては以下を挙げることができます。

  1. ご本人の同意を得ている場合:例えば、電子メールやSMSでダイレクトマーケティングを送信するため。
  2. 法的義務を遵守するために必要な場合:例えば、ギフトエイドの申告を処理するために歳入関税庁(HMRC)と個人情報を共有する義務がある場合など。
  3. ユーザーが当事者である契約の履行のために必要な場合、または契約締結前にユーザーの求めに応じて措置を講じる必要がある場合:
    例えば、契約に基づいて当財団のプロジェクトの一つを支援したり、その他の方法で関与したりする場合。
  4. 当財団が個人情報を共同利用するのに正当な利益がある場合。

正当な利益

個人情報は、正当な利益を達成するために合理的に必要な場合(その処理が公正でバランスが取れており、ユーザーの権利に不当な影響を与えない限り)、収集・利用されることがあります。

当財団が正当な利益に依拠する場合、活動内容によっては、当財団の正当な利益またはパートナー組織の利益に依拠する場合があります(例えば、複数のパートナー慈善団体が関与するプロジェクトである「ヘッズ・トゥギャザー」キャンペーンの調整等)。

以下のものが、それらの正当な利益に該当します。

  • 当財団の慈善活動の目的、法定および財務報告、その他の規制遵守の目的の実施を含む、チャリティー・ガバナンス。
  • 問い合わせへの対応、情報提供、研究調査、寄付者のデューデリジェンス、イベント管理、プロジェクト管理、雇用と採用の要件など、事務および運営管理。
  • キャンペーンや寄付金の管理、郵送による資料送付(場合によっては電話連絡)などの資金調達・キャンペーン活動、分析、ターゲティング、セグメンテーションによるコミュニケーション戦略の立案およびコミュニケーション抑制の維持。

総じて、当財団の正当な利益には、慈善事業体として財団を運営し、当財団の目的と理想を追求することが含まれます。しかし、「正当な利益」には、ユーザーが当財団に情報やサービスを要求した場合などのユーザーの利益や、サードパーティの利益 (例えば、当財団の受益者—援助や支援を必要とする人が、それらを提供する最も適切な組織に接触できるようにすることなど)も含まれることがあります。

このような正当な利益を達成するためにユーザーの個人情報を処理する際には、ユーザーへの潜在的な影響(プラスの影響とマイナスの影響の両方)とユーザーの権利を考慮し、バランスを取っています。

個人情報の保管期間

当財団とユーザーとの関係がどのようなものであっても、当財団はユーザーの個人情報を、法的、会計的、報道的要件を満たす目的を含め、収集した目的を達成するために必要な期間のみ保存します。

通常は、当財団の内部保持方針に基づき、指定された期間となります。その期間は、当財団が個人情報を処理する理由や、当財団が個人情報を一定期間保存する法的義務(金融規制など)や契約上の義務があるかどうかによって異なる場合があります。

上記を条件として、当財団は通常、寄付者やキャンペーン活動を行ったユーザー、またはメーリングリストに登録したユーザーに関する個人情報を、最後の寄付や当財団との交流から6年間保持し、さらに6年間保持するかどうかを検討することになります。

保有期間が終了した個人情報は機密情報として処分されるか、完全に削除されます。

ユーザーが当財団からの連絡を拒否した場合、当財団はユーザーの基本的な情報を「抑制リスト」に保存し、将来的にユーザーが不要な連絡を送信しないようにします。

ユーザーの権利

ユーザーは、当財団がご自身の個人情報を利用することに関連して、いくつかの法的権利を有しています。これらの権利には以下が含まれます。

  1. 異議を申し立てる権利:ユーザーは、当財団が(i)法的根拠として正当な利益に依拠している場合、(ii)ダイレクトマーケティングのためにユーザーの個人情報を使用している場合、または(iii)統計目的のためにユーザーの個人情報を使用している場合について、処理に異議を唱える権利を有しています。
  2. 同意を撤回する権利:当財団がユーザーの同意に基づいて個人情報を使用している場合には、ユーザーはいつでもその同意を撤回することができます。
  3. アクセスする権利:ユーザーは、当財団がご本人に関するどのような個人情報を保有しているかを確認し、当該個人情報のコピーを請求することができます。ユーザーの身元確認ができた場合(個人情報をユーザーご本人にのみ開示していることを確認する必要があるため)、適用される例外を除いて、当該個人情報を開示します。

これは「個人情報の開示請求」と呼ばれることもあり、下記の「お問い合わせ先」の欄にある電子メールまたは郵便送付先に書面でご請求いただくことができます。

  1. 消去する権利:当財団の記録からユーザーの個人情報を削除(または匿名化)するように依頼することができます。当財団は、ユーザーが当財団から今後連絡を受けないようにするために、限定的な個人情報を保持することがあります。
  2. 訂正する権利:ユーザーに関する当財団の記録が不正確であると思われる場合、ユーザーは当財団にそれらを更新するよう求める権利があります。不明な場合は、当財団が保有するユーザーの個人情報を確認するよう依頼することができます。
  3. 処理を制限する権利:特定の状況下で、個人情報の正確性や合法的な利用方法について意見の相違がある場合、ユーザーは当財団に個人情報の処理を制限するよう求める権利があります。
  4. データ・ポータビリティ権:当財団が同意に基づいて自動化された手段を使用して個人情報を処理する場合、または契約を履行する場合、ユーザーは当財団に、利用可能な形式で他のサービスプロバイダーに転送するよう要請することができます。

これらの権利を行使するためには、下記の「お問い合わせ先」の欄にある連絡先に、当該個人情報の内容と権利の行使を希望する旨の説明を添えてお送りください。場合によっては、ユーザーの要求を処理する前に、本人確認の証明や詳細情報を要求することがあります。

これらの権利は限られた状況下でのみ適用されることにご留意ください。詳細については、情報コミッショナーオフィス(ICO)のガイダンスを参照することをお勧めします。https://ico.org.uk/for-organisations/guide-to-the-general-data-protection-regulation-gdpr/individual-rights/ また、ご不明な点がございましたら、下記の「お問い合わせ先」からご連絡ください。

サードパーティのウェブサイト

当財団事業が協同を多く含む性質上、当財団のウェブサイトには、当財団の配信パートナーを含む他のサイトへのリンクが含まれてる場合が多くあります。例えば、当財団の「ヘッズ・トゥギャザー・プロジェクト」では、メンタルヘルスの支援を求める方々に、サマリタンズ(Samaritans)やマインドといった組織を紹介しています。本ポリシーは、これらの外部ウェブサイトを対象としていないため、当財団はこれらのウェブサイトのプライバシー慣行やコンテンツについては責任を負いません。当財団は、ユーザーが当財団のウェブサイト上のリンクを介して訪問する外部のウェブサイトのプライバシーポリシーをお読みになることをお勧めします。また、ユーザーが当財団のプロジェクトの一つに関与している場合は、 キャンペーンサイトに掲載されているパートナー企業のウェブサイトをご覧になり、パートナー企業がどのようにユーザーの個人情報を収集、使用、共有しているかをご理解ください。

本ポリシーの変更

本ポリシーは定期的に見直しを行っており、随時更新される場合がありますので、定期的に確認されることをお勧めします。また、必要に応じて、本ポリシーの変更を電子メールで通知することがあります。本ポリシーは2018年5月16日付のものです。

お問い合わせ先(苦情窓口を含みます)

本ポリシーや個人情報の利用方法についてご質問やご懸念(苦情を含みます)がある場合は、以下の方法でご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ: +44 (0) 207 101 2000
郵便でのお問い合わせ: The Royal Foundation of The Duke and Duchess of Cambridge, Kensington Palace, Palace Green, London W8 4PU.

いずれの場合も、データ保護担当者へご連絡ください。

ユーザーは、データプライバシーに関する英国の規制当局である情報コミッショナーのオフィス(ICO/Information Commissioner’s Office、https://ico.org.uk/global/contact-us/)にいつでも苦情を申し立てることができます。ICOにご連絡される前に、ご懸念を解決する機会をいただければ幸いです。まずは当財団にお問い合わせください。

Royal Foundation