COP26でジェネレーション・アースショットが生徒をインスパイア

アースショット賞

本日、アースショット賞の最終候補者がスコットランドの現地生徒と共にCOP26でジェネレーション・アースショットのイベントに参加し、次世代の若者が世界最大の課題をクリエイティブに解決できるようインスパイアしました。

ジェネレーション・アースショット – アースショット賞とWorld’s Largest Lessonのコラボレーションです。COP26当地の学校で最大級のイベントを開催し、現地の生徒が初のアースショット賞の最終候補者から学び、地球を修復するためのアイデアを生み出し、行動を取る方法を模索しました。

最終候補者3名が現地の生徒のインタビューを受け、彼らのイノベーションが世界最大の課題にどう取り組むかのストーリーを語りました。

最終候補者は以下の通りです。

  • ビニシャ・ウマシャンカー、 インド – 15歳の発明家兼活動家です。インド全土で空気の質を改善するために太陽光発電によるアイロンカートを設計しました
  • トーマス・クロウサー、Restorの創設者、スイス – 地域の環境保全プロジェクトと連携し、支援する画期的なオンラインプラットフォームです
  • オルベンガ・オルバンホ、Reeddi Capsulesの創設者、ナイジェリア – 太陽光発電によるエネルギーカプセルで電気価格を手頃な価格に抑え、エネルギーに乏しいコミュニティがアクセスできるようにします

最終候補者は自らの取り組みについて話し、聴衆の生徒も自分たちで世界を変えるアイデアを生み出せると励まし、インスパイアしました。

イベントは 映画製作者であり冒険家のジェームズ・レベルにより主催され、ウィリアム王子からの次の特別メッセージで幕を閉じました。

「世界中の子どもや若者がジェネレーション・アースショットに参加し、大胆なアイデアが出されるのを期待しています。皆さんの創造性、決意、大望は大きな成果につながると心から信じています。どんな解決策が出されるか、心待ちにしています。」

Royal Foundation